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相手に物事を伝えやすくするには、ブログを書くといい

初めましての方もおられるかもしれません、アニ猫といいます。

今回は、「相手に物事を伝えやすくする方法」について記事を書いていこうと思います!

と言うのも、なぜこの記事を書くかと言うと・・・。

「いい歳した大人が小学生レベルの回答みたいだな!!!」

と思う出来事があったからです。

詳しく話すと会社で会議があったのですが、お偉いさんの話を聞いてて(半ば夢の中^^;)ふと他のメンバーが当てられたんです。(ボクじゃなくてよかった・・・。)

そこでの会話

お偉いさん「この資料についてどう思う??」

メンバー「あ、ボクですか。〜と思います」

アニ猫
もっと上手い回答があるんじゃないかーい!!!

一瞬で目が覚めましたね。

ボクはまだ20代なのですが、幅広い世代の人が参加していますし本当にそんな回答でいいのか?と思ってしまいました。

では相手にいかに伝えるか、理解してもらえるかの方法を説明していきます。

相手にうまく伝える方法

まずはどうしたら相手に自分の考え・意見を伝えやすくするかを説明していきます。主なポイントは5つ。とりあえずこれを抑えておけば相手側の心に自分の意見はしっかりと残ると思います。

  • 相手に興味を示してもらう
  • わかりやすい文章構成にする
  • 話に強弱をつけ、重要点をはっきりさせる
  • 具体例を出し、よりイメージしやすくする
  • 相手のことを考え、手短にまとめる

ボクが思うにこの5つだと思います。それぞれ詳しくみてみましょう!

相手に興味を示してもらう

話の冒頭は、どれだけ相手側に「この話面白そうだな」「有益な情報そうだ」と言うように興味を持ってもらわなければいけません。

少したとえを見てみましょう。

今日はいい天気です。みんなもいつも頑張っていて、嬉しく思います。今日の会議では皆さんのお給料についての話をしたいと思います

みなさん興味のある(であろう)お金関連の話です。大切な内容なのですが、あまりインパクトがありません。


 

突然ですがみなさん、お給料についての話をします。大切な内容ですので聞き漏らさないように!

こっちの方が、最初に「お給料」のキーワードが来るので皆さん興味を持ちやすいでしょう。

どんなことを話そうとしていて、それが利き手にとってどんなメリットがあるのか、明確にしておくべきですね。

わかりやすい文章構成にする

話には『起承転結』があって、ちゃんとした文章の「流れ」と言うものがあります。この流れ。つまり順番がめちゃくちゃだとせっかくいい話をしていても、聞き手も理解しづらいです。

どんなことか。表にまとめてみました!

「導入部分」。話の設定や目的、内容を明確にしておく
話の「展開部分」。一番重要なところで、メインとなる内容を伝える
話の転化。ここでは、「結」に向けて具体例など出すと良い
最後の締め・オチを話す。

少しざっくりしすぎですがこんな感じでしょう!

この構成がバラバラだと、「本当に伝えたいことってなんだろう?」と聞き手も困ってしまします。

話に強弱をつけ、重要点をはっきりさせる

ずっと同じ口調や表現だと、聞く側って飽きてしまい話もまともに入ってきません。

重要な場面や、一番伝えたいことなどは話し方に強弱をつけたりして伝えるといいでしょう。身振り手振りで話すとより「アツイな」を思ってもらえていいかもしれませんね。

聞き手もインパクトがある方が、心に残りやすいです!!!

具体例を出し、よりイメージしやすくする

言葉だけの話じゃ、人はなかなか信用できません。

会議とかもよく資料を見せられるのですが、実際に「どんな項目が」「どんな影響を与えて」「どんなメリットを生み出す」みたいに具体例があるとわかりやすくてイメージがしやすいですね。

会議の場に限らず何か人に伝えたい時、行動して欲しい時などは具体例やそれによって起こる変化を「みる」ことで、聞くだけの時とは違い興味を示してくれるでしょう!

相手のことを考え、手短にまとめる

皆さん経験があるかもしれませんが小学校とかでの先生の話、長くなかったですか??

話が長いと、残念なことに必要なポイントを理解してもらいにくくなります!

せっかくいい話をしていて、重要点も抑えているのに話が長いと興味が薄れる可能性があります。同じ話を繰り返してしまうのは完全NGです!

そもそも、ボク自身がそうなのですが話が長い人ってあまり好きじゃないです(ごめんなさい)

もちろん、興味のある話だと聞いてて面白いんですが、無い話なんて論外ですね(笑)

相手側は自分の話にどれだけ興味を持ってくれているかわかりませんし、まず少し短めに切り上げて、喰らい付いてきたら攻めましょう!!

相手に伝えることが苦手な人は?

次に「自分はそもそも、相手に物事をつは得る・話すのが得意じゃない!」と言う方に向けます。

しかし安心してください。ボク自身、人前に出て物事を話すのって得意でもなければ、全然好きじゃありません!

でもなんでこんな記事を書くかと言うと、『物事を話すためには何も口での会話が全てじゃない』と言うこと。もちろん直接相手と会話することは大切なのですが、まずそんな方にオススメしたいのが『ブログ』などを使った「文章で伝える」と言うこと。

初めてボクがブログ記事を書いた時なんて、なかなか言葉がまとまらず他サイトから必要な言葉を「コピペ」してました。もちろんそんなことしちゃダメですよ!!!

今はもちろんその記事を削除しましたし、当時よりものすごく「書ける」ようになりました!

文章を書くことで、だんだんと自分の思っていることをまとめることができるようになったし、それを「文字」として相手にこうやって発信することができています。

何事も練習・それを継続することで成長できます。

「伝える」ことが苦手な人はここをおさえよう

重要点をまとめて見ましたので、これを意識してみましょう!

思考の整理・はっきりと伝えたい頃と決める

まずは自分の考えを整理します。本当に伝えたいことは何か。それをきちんと整理してまとめましょう!

語彙力を身につける

冒頭で書いた、会社メンバーもそうだったのですがまずいい年した大人の語彙力・・・。そして話す言葉がまとまってなさすぎる。最低限、聞いてて恥ずかしくない話し方や言葉で伝えましょう!

「やばいっすね〜」「マジっすか〜」などは使わないことですね

まだあるかもしれませんが、最低限はこれです!まずは、自分の考えをうまくまとめられるか。それが大切です!

結果:ブログ書け!

最初から口頭で物事を伝えるのは難しいです。ボクもあまり好きじゃないですし、苦手な人は本当にとっさに考えを言葉にできないと思います。

その点、ブログなど「文章で伝える」と考えをまとめる時間も作れますし、読み返して気になったところは書き直すことができます!

そしたら徐々にいい内容の文章が書けるようになるし、それが口頭で伝えることにも絶対役立ちます!

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