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読書をお勧めするワケ[主に5つ]

こんにちは、アニ猫です!

みなさんは普段読書をしていますか?

普段読書をしている方、そうでない方も、とりあえずこの記事を読んでみてください!読書をすることでどんないいことがあるか、主に5つのメリットをまとめてみました。

読書をするメリットは?

1:想像力が身につく

もちろん漫画とかも面白いです。しかしここでは、あえて活字のたくさんな本での読書をお勧めします。

なぜかというと、漫画は主には絵がメインであって、セリフなどが文字であらわされていますよね?これも想像する力がつかないことはないですが、やっぱり活字に触れてみましょう。

単純に文字だけの本って、なんだか堅苦しいイメージがあるかと思いますが、そこはまず自分の興味のあるジャンルの本から読んでみましょう。

中高生に人気のラノベ、これは非常にわかりやすくて読みやすいです。

ここで本題ですが、なぜ活字が多い方が良いかというと、挿絵とかが少ない(あるいは無い)ぶん、そのシーンをじかにイメージしやすいからです。

例えば、「ここのシーンのキャラクターはセリフからしてとても楽しそうだな」とか「作者の表現はこんなシーンをイメージしてるな」とか、想像はあなた自由のもので、あなたの想像次第で物語の内容も変化していくのです

これって非常に重要なことで、読者の捉え方次第で、物語を作っていく。それがいちばんの魅力かなって思います。

2:調べる力(知識)が身につく

活字に触れていく中で、わからない漢字や熟語とかが出てくるかもしれません。

そこはチャンスととらえましょう!

今はインターネットで簡単に調べられる時代ですし、漢字や熟語はGoogle先生に聞いてみましょう。すぐに教えてくれますから!

この調べる力や想像力って、学校とか仕事でも大きな影響力があって、なんでも先生や上司の言葉を「はい」「わかりました」ってうなづく前に、まずは考え、自分でなぜそうするのか考えてみてください。

考えなしで行動するよりも、なぜ?というように、その先を見据えて行動した方が絶対に自分の力になりますよ!

今の時代、かなりの人が「YESマン」です。まず自分の考えを持ち、意味のある行動をしましょう!人に流されるのは、NGです

考えることで、人に騙されにくくなるかもしれませんね。

なんども言いますが、とても重要なことです。

3:集中力が身につく

読書って、とても集中することができます。まあ、自分の好きなジャンルならなおさらですが、時に何時間も時間を忘れ読書する人もいますからね。

思いっきり集中して本の世界に入り込めば、もうそこはあなただけの世界です!

本の内容をあたなの中でイメージして、想像し冒険に旅立ってくださいw

ともかく、集中するっていうのも大切で、勉強、仕事、その他どんなことにおいても集中して取り組むことが必要になります。

まずはあなたの好きな作品を読んで、集中する時間を作ってみましょう。

4:語彙力が上がる

人と会話する中で、その語彙力ってとても重要です。

結構活字の多い作品は難しい表現をしていることも多いですが、2でも挙げたようにもうそれはあなたの知識になっています。そう、知らないうちに賢くなっているんですよ!

語彙力のある人って、やっぱり賢くみられます。もちろんそれであなたにデメリットが生じるハズもなく、むしろ周りからの評価は格段に上がることだと思いますよ。

5:文章力が身につく

文章を書く力ですね、これもかなり重宝されます。

もともと僕も文章力は弱く、小学校の読書感想文とか、作文とかとても苦手でした。でも中学で読んだラノベがきっかけで、読書するようになりましたね。

冒頭でも書いたように、ラノベはとても読みやすく、初心者にはオススメです。ジャンルももちろん様々ありますし、挿絵も入っている作品もあるからイメージもしやすい!

文章力を上げるには文章を書いて練習する!そんなふうに思われている場合もありますが、(もちろん否定はしません)読書をすることで文章力も身につきます!

活字に触れることで、「こんな表現があるんだ」とか「構成の仕方がうまい」とかとても勉強になりますよ。

文章を書く、それが文章力を上げる一番の近道ですが、その補助を担うのが読書とも言えますね。

まとめっ!

最後に読みやすい本を紹介したいと思います。

1:君の名は


小説 君の名は。 (角川文庫)

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

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現在波に乗ってる新海監督の映画作品。漫画もありますがここでは小説をオススメします!あと「天気の子」も読みたいところ!

2:夢をかなえるゾウ

ドラマ化もされた作品で、少し変わったぞうの神様と冴えない主人公のお話です。価値観について考えさせられますよ!

「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」 
ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。 成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。 
夢をなくした“僕”と史上最悪の“師匠”が繰り広げる、「笑って」「泣けて」「ためになる」実用エンタテインメント小説。

3:僕は明日、昨日の君とデートする


ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

この作品もとても人気で映画がありますね。恋愛小説で、とても内容がいいです!

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて―。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。
 

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