当サイトは、アニメ関連の記事をメインに書きます(最近変更致しました)

「強がらない」気持ちを持つこと

先日、僕はこんな本を読みました。


強がらない。 (角川新書)

ここで面白いなと思ったのが、普段よく耳にする「もっと頑張れ」とか「強く生きようぜ」みたいなことを一切書いていないことでした。

普段みなさんは、強がって生きていませんか?そんな疲れる生活をしている方、ちょっとこの記事をご覧になって、考え直してみてください。

強がらないで生きると、「折れようがない」?

まず冒頭からしてゆるふわですよね。そう、強がらないからこそ心の折れようがないんです!

みなさんの会社、学校とかにこんな人はいませんか?

  • とてもプライドが高い
  • 完璧に物事をこなそうとしている
  • 自分を高く見せようとしている

そんな人はだいたい強がって生きています。

「頑張っても頑張っても目標に追いつけない」「後輩に負けてられない」そんな風に生きていると、ふとした瞬間に心がポキッと「折れる」ことが多いそうですよ。

逆に自分の弱いところをさらけ出し、みんなに助けてもらう生き方のほうが、人生楽しく生きていられます。

人によっては、「あいつサボりすぎ」とか「できない人だ」とかいう人もいるかもしれません。そんな周りのプレッシャーを感じながら仕事とかするのはきつくないですか?

自分らしく振る舞おう

いくら強がっていようが、実際は自分の弱いところは周りに気づかれているものです。それでも強がり続ける、そんなことほどカッコ悪いものはありません。

強がって振る舞うよりも、自分らしく、時に弱さをさらけ出したほうが、周りも救いの手を差し伸べやすいのです。

どういうことかというと、いつも完璧に、強く振舞っていると「なんだかあの人気が張っていて近寄りにくいな」とか思われているかもしれません。それならいっそ、「これどうやってするの?」「わからないけどあなたわかる?」と、周りに聞いてみましょう。

「あ、案外みじかな存在かも」「教えてあげよう」と周りも思ってくれると思いますよ。

楽しんで取り組むことで成果アップ!

この本でも取り上げられていましたが、箱根駅伝でV4を果たした(V5は果たせなかったが・・・。)青山学院大学の原晋監督の方針にもあるように、楽しんで結果を残す、そんな風潮が一昔前の『気合と根性・死ぬ気で頑張る』時代から変わってきているなと感じましたね。他のスポーツ界の監督、コーチでも、楽しんで活動する教え方を取り入れている方が増えてきています。

実際、物事に取り組むときのモチベーションも違ってくるし、楽しく頑張る方が長続きします。それが結果、好成績を残したり成果の向上につながるというわけです!

疲れたら一息休もう

休息は大切!それが活動の成果にもつながりますから、疲れたら休憩して心と体を休めましょう。心にゆとりを持った方が、ミスも少ない。

慌てるとミスを起こしやすくなります。そのあとの処理で余計無駄な時間を使ってしまうかもしれませんから、絶対に、心には余裕を持ってくださいね。

気分転換に旅行とかに行くのもありですね。友達、家族だれとでもいいです。1人でのんびりしたいって方は、この記事も見てみてください。

人生、のんびりと過ごしましょう!おわり。

飛行機で旅行に行くならこのカードがおすすめ!

最新情報をチェックしよう!